当領域の活動の一環として、国内の機能的MRI研究者を対象に、【機能的MRI研究トレーニングコース】として、multivoxel pattern analysis(MVPA)の概説と、MVPAの一手法であるrepresentational similarity analysis(RSA)の実習を行います。

学部学生、大学院生 (修士・博士)、研究者 (Postdoctoral fellow・企業研究者)、など興味のある方ならどなたでもご参加いただけますが、課題関連fMRI研究をすでに行っている、または行う予定で、representational similarity analysisを行ってみたいと考える研究者が対象となります。

また、matlabでのプログラミングができることが望ましいです。多数の方々のご参加をお待ちしております。

開催日程

令和4年3月20日(日)09:00~16:00

【9時~11時】講義 【11時~12時】講義+実習 【13時~16時】講義+実習

開催コース

【機能的MRI研究 解析トレーニングコース】

日時コース名部門講師応募人数
平成4年3月20日(日)
Multivoxel pattern analysis(MVPA)の概説と、
MVPAの一手法であるrepresentational similarity analysis (RSA)の実習
神経科学近添淳一40〜100名(予定)
Chikazoe et al., 2014やYoshimoto et al., 2022のデータおよびmatlabコードを用いて、RSAを適用する際の手順や注意点を解説します。

必要事項

・matlabインストール済みのPC

・zoomアカウント、slackアカウント

開催場所

オンライン(Zoom)による開催

受講料

無料

参加対象者

学部学生、大学院生(修士・博士)、研究者(Postdoctoral fellow・企業研究者)、興味のある方ならどなたでもご参加いただけますが、課題関連fMRI研究をすでに行っている、または行う予定で、representational similarity analysisを行ってみたいと考える研究者が対象となります。

また、matlabでのプログラミングができることが望ましいです。

募集人数

約40〜100名(予定)

申し込み方法

当ウェブサイトに掲載の「オンライン参加登録申し込み手続き」の登録フォームより参加申し込みをお願いいたします。

申し込み期間:令和4年3月7日()〜 令和4年3月17日(木)正午

トレーニングコース詳細とテキスト

参加申し込み者全員にE-mailにて連絡いたします。

主催

主催:学術変革領域B 情動情報学「情動情報解読による人文系学問の再構築」